誕生日に震災で親友を亡くすのはどれだけ辛いことでしょうか

阪神淡路大震災からもう24年ですか。

神戸新聞の記事を見ていてびっくりしたのですが、人によっては震災当時20代だったのにもう50代になっているのですね。

本当に24年間ってそんなに長いんですね。

この神戸新聞で取り上げられていた女性の話なのですが、この方はあの日が誕生日だそうです。

この方は大阪の自宅で無事だったそうですが、親友家族が震災で亡くなってしまったそうです。

今はなき山一証券に同期で入社して歳も同じということで仲良くなったそうなのですが、大好きだった親友を震災で失ってしまうというのは凄く辛いことだと思います。

色々話したいことがあったことでしょう。

この女性は未だに自分の誕生日を祝うことは出来ず、亡くなった親友のことを思う日だと言います。

そして親友の誕生日にはケーキを買ってお祝いしているそうです。

自分の誕生日に災害が起きて大切な人が亡くなるというのはどんなに辛いことでしょうか。

これは当事者にしか分からないことでしょう。

でも亡くなった親友の方は自分の誕生日なんだから祝ってもいいんだよと思ってるのではないでしょうか。ミュゼ 背中脱毛