「エルマーのぼうけん」シリーズの児童書を紹介します。

今日は、「エルマーのぼうけん」シリーズ(ルーススタイルスガネットさん作、福音館書店)の児童書を紹介したいと思います。
この絵本は、外国版の「ももたろう」という感じでしょうか、動物の島にとらえられている、竜の子供を助けるために、エルマーは冒険の旅に出かけるというお話です。
この児童書は昔からあるので、結構世代が上の方でも知っている児童書だと思います。主人公は9歳ですので、小学校中学年くらいにお勧めの読み物でしょうか、私は大人になって読んでも面白いと思っています。動物島では、日本のももたろうの鬼ヶ島のように、悪い役が出てきます。トラやライオン、サイなどがそうです。
色々ハラハラする場面もありますが、最終的に竜の子を助けることが出来ます。
「エルマーのぼうけんシリーズ」はほかにも「エルマーと16ぴきのりゅう」と言うものなどがあります。絵本の「そうのエルマー」とはまた違うので、気を付けてください。
冒険ものが好きなお子さんに、ぜひ読ませてあげたい一冊です。